Find what you love.

Build on
What you love.

好きを重ねて、私らしい未来を

SCROLL
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY
LEARNING, OUR OWN WAY

ひとつに決めない、という選択

何がしたいか、まだ分からなくても大丈夫。
それは、あなたの中に選択肢がたくさんあるということ。
リベラルアーツ学科では、学びながら、出会いながら、少しずつ自分の未来を見つけていきます。

FUTURE HARMONY

学びの先に、どんな私がいる?

30秒で将来像をシミュレーション。
あなたの「興味」を響き合わせてみませんか?

主専攻を選択する
副専攻を選択する

主専攻

日本学・文化構想 専攻

日本の文化や社会をさまざまな視点から学び、その魅力や価値を言葉で伝える力を育てます。日本への理解を、自分の強みとして活かすコースです。

✕

副専攻

心理学 マイナーコース

日本の文化や社会をさまざまな視点から学び、その魅力や価値を言葉で伝える力を育てます。日本への理解を、自分の強みとして活かすコースです。

→

Event Planner

日韓文化交流の
企画担当

POINT

リベラルアーツ学科の魅力 FEATURE

1

学びが、
未来の自信になる

この学科では、考える力、伝える力、人と関わる力を日々の学びの中で育てていきます。
それは、就職活動のときだけでなく、社会に出てからも、自分らしく前に進むための力。

2

学びを組み合わせて、
強みに変える

ひとつの分野にしばられず、主専攻と副専攻を組み合わせて学べるのがリベラルアーツ学科の大きな特長です。
選び方によって、学びの内容は一人ひとり異なります。
その違いが、自分だけの個性や強みになっていきます。

3

学びながら、
自分の道を見つける

将来の夢や目標が、まだはっきりしていなくても大丈夫。
リベラルアーツ学科では、専門を決める前に幅広い分野に触れながら学ぶことができます。
学びの中で「面白い」「もっと知りたい」と感じることに出会い、少しずつ自分の進む道を見つけていける学科です。

1つの専攻で、複数の学びを。

多くの大学では、入学時に専門分野を決めます。
リベラルアーツ学科は、その逆。
文学、国際、情報、デザイン、経営など、
本来は別々に分かれている学問を、ひとつの学科で横断して学ぶことができます。
だからこそ、学びながら、自分の専門を見つけていけるのです。

他校の場合
リベラルアーツ学科の場合
  • 日本学・文化構想専攻

    1. 歴史学コース
    2. 近現代文学コース
    3. 文化構想コース
    4. 日本神話・古典文学コース
    5. 児童文学コース
  • 韓国語韓国文化専攻

    1. 韓国語コース
    2. 韓国文化コース
  • グローバル英語専攻

    1. ビジネスコミュニケーションコース
    2. 多文化コミュニケーションコース
    3. 英語資格コース
  • 情報クリエイティブ専攻

    1. 映像コース
    2. 現代アートコース
    3. デザインコース
    4. プログラミングコース
    5. データサイエンス・AIコース
  • 社会マネジメント専攻

    1. 経営・マーケティングコース
    2. 観光・地域創生コース
    3. ソーシャルメディアコース

あなたの可能性を広げる
多彩な学びのコース

コース概念図
1

専門を決める前に、
学びを広げる。

リベラルアーツ学科は、幅広い学びに触れながら、学びの中で自分の軸を見つけていきます。「学んでから決める」ための学び方です。

2

組み合わせで、
学びは何通りにも

5専攻17コースの主専攻に、7分野19コースの副専攻を組み合わせることで、学び方は一人ひとり変わります。同じ学科にいながら、同じ学びになる人はいません。選び方そのものが、学びの個性になります。

3

「すき」を
広げられる学科

文学も、国際も、デザインも、情報も。ひとつの分野に縛られず、多様な学問に触れながら学ぶことができます。学びを広げ、新しい可能性に出会えることもあります。

なりたい自分に出会う 4年間の学びのステップ

1年生

出会いと発見の学び。
自分の関心を形にする基盤づくり

幅広い基礎科目を通して、多様な学問分野に触れながら、自分の興味や関心の芽を見つけます。大学での学びの土台をつくり、これから進む専門分野を探る1年です。

1回生の学びイメージ

Pick Up Program

基盤教育科目/リベラルアーツ入門/リベラルアーツ基礎科目/短期語学研修

2年生

自分だけの学びをつくる。
メジャー/マイナーの選択

基礎的な科目を発展させながら、関心のある分野をより具体的に掘り下げていきます。学びの幅を広げつつ、2年終了時メジャー・マイナー選択に向けた準備を進めます。

2回生の学びイメージ

Pick Up Program

リベラルアーツ基幹科目/メジャーコース決定/認定留学

3年生

専門の追求。
実験・実習やゼミで実践力を培う

選択したメジャーを中心に、実習科目やゼミで専門分野を本格的に学修。議論や研究を通して、自分のテーマを深め、実践力を養います。

3回生の学びイメージ

Pick Up Program

リベラルアーツ展開科目/専門演習/マイナーレポート

4年生

未来につなぐ成果。
卒業研究・プロジェクト

4年間の学びを統合し、卒業論文や制作に取り組みます。専門性と自分らしさを形にし、社会や次の進路へとつなげる最終ステージです。

4回生の学びイメージ

Pick Up Program

卒業研究/卒論執筆/ポスター発表

在校生の声 VOICE

VOICE

1
K.F.の写真

やってみることで、
未来はひらけていく。

情報クリエイティブ ✕ 心理学マイナー

K.F.

2
N.Y.の写真

興味から始まり、
可能性が広がる学び

近現代文学 ✕ 現代アートマイナー

N.Y.

3
T.Y.の写真

迷いながら、
自分の道を見つける

多文化コミュニケーション ✕ 韓国語資格マイナー

T.Y.

”すき”を重ねて私らしい未来に
K.F.の写真

やってみることで、 未来はひらけていく。

K.F.

入学年

2023年

選択コース

情報クリエイティブ 心理学マイナー

学科を選んだ理由・魅力

幅を広げながら、自分の表現を見つけたかった

もともと映像に関わることがしたいと考えていましたが、「映像だけ」に絞るのではなく、他の分野にも触れてみたいという思いがありました。
映像の技術だけでなく、発想や伝え方の面からも表現を深めたい、そして映像にとどまらず自分のできることの幅を広げたいと考え、さまざまな分野に触れながら表現の引き出しを増やせる環境に魅力を感じ、本学科を選びました。

他大学と比べて、一つの分野にとどまらず、色んなことに挑戦できるところにも魅力を感じました。
自分の興味に合わせて学び方を選べるので、「これもやってみたい」と思ったことに素直に挑戦できる環境だと思います。映像を軸にしながらも、他の分野から新しい発想を得られる点が、本学科ならではだと感じました。

入学前の想いと変化

映像に関わることがしたいという思いはありましたが、将来の形を一つに決めきるのではなく、さまざまな可能性を見ながら自分の方向性を見つけていきたいと考えていました。

入学前は自分で自分の可能性に線を引いてしまっていたように思います。なんでもやりたいという思いはありつつも、実際には自分には難しいという感覚が多かったと感じていました。

しかし、コンペティションに向けて制作したり、カメラを持って課外ボランティアに参加してみたりと、多くの経験や機会に触れられたことも大きく、今はとりあえずやってみるという考え方に変わりました。
実際に経験してみることで見えてくるものも多く、以前よりも前向きに挑戦できるようになったと感じています。

学びの中で得た成長

授業で作品制作を重ねる中で、思っていた以上に細かい部分が気になり、納得できるまで手を止められない自分に気づきました。
そのこだわりがあるからこそ、自分なりに納得できる形まで持っていけているとも感じています。

少人数制の環境の中で、一人一人に目が向けられる分、自分の考えに対して自然と向き合うようになりました。
また、グループワークで意見を言い合う機会も多く、自分の意見を伝えながら相手の意見を受け止める力は、将来に必要な力だと感じています。

失敗や正解を気にしすぎず、まずは行動できるようになったことも、自分の中で大きな変化です。

将来への考え方・メッセージ

入学前から将来についてはある程度考えはありましたが、今はあえて一つの形に決めすぎないようにしています。
学びや経験を重ねる中で、実際にやってみないと分からないことが多いと感じるようになり、その時々で自分に合う選択をしていきたいと考えています。

授業の中で意見を求められる機会や、自分の考えを言葉にする経験を重ねたことで、自分の中の軸が少しずつ明確になってきました。

最初から正解を決めなくても大丈夫だと思います。やってみないとわからないことの方が多いです。
迷っている時間も無駄ではなく、あとから振り返ると全部つながっていると感じるので、あまり構えすぎずに一歩踏み出してみてほしいです。

N.Y.の写真

興味から始まり、 可能性が広がる学び

N.Y.

入学年

2023年

選択コース

近現代文学 現代アートマイナー

学科を選んだ理由・魅力

幅広く学びながら、自分の可能性を広げたかった

関西でも数少ないリベラルアーツ学科に魅力を感じたことがきっかけです。もともとは文学について学びたいという思いがありましたが、それだけにとどまらず、将来の視野を広げるためには幅広い分野に触れることが大切だと考えるようになりました。

分野にとらわれず、さまざまな領域を横断して学べる環境に強い関心を持ち、本学科を志望しました。他大学と比べても、将来の夢がまだ明確でない人や、多くの分野に興味を持つ人にとって、とても魅力的な学科だと感じています。

学びの中で広がった興味と将来像

「好き」から広がり、学びの幅が広がっていった

入学当初は「本に関わる仕事に就けたらよい」という、比較的漠然とした目標を持っていました。その思いは今も変わっていませんが、学びを通して興味の幅は大きく広がりました。

これまでは日本学を中心に学んでいましたが、K-POPに興味を持ったことをきっかけに韓国語の授業も履修しています。興味を持ったことをすぐに学びに結びつけられる環境があり、自分の関心に応じて柔軟に学びを広げていける点は、本学科ならではの魅力だと感じています。

成長を実感した経験

人と関わる中で、伝える力が身についた

入学前と比べて、人と関わる機会が増えたことでコミュニケーション能力が向上したと感じています。特に印象的だったのは、オープンキャンパスのキャストとして活動した経験です。

限られた時間の中で来場者の方に大学の魅力を分かりやすく伝えることを意識したことで、相手に合わせて話す力が身につきました。また、少人数制の授業では発言や質問がしやすく、意見交換を重視したアクティブラーニングを通じて、より実践的で密度の高い学びにつながっていると実感しています。

将来への意識と学びのつながり

学びを通して、将来の選択肢が具体的に見えてきた

入学当初は図書館司書の資格取得を中心に考えていましたが、現在は博物館学芸員の資格授業も履修し始め、将来の選択肢が広がったと感じています。

現在は司書の資格取得を目標とし、「将来その職に就きたい」という思いもより具体的になってきました。多様な分野を学んできた経験は、視野を広げるだけでなく、さまざまな考え方を身につけることにもつながっています。資格取得に向けた学びも含め、自分の強みとして将来に活かしていきたいと考えています。

T.Y.の写真

迷いながら、 自分の道を見つける

T.Y.

入学年

2023年

選択コース

多文化コミュニケーション 韓国語資格マイナー

学科を選んだ理由・魅力

迷いながらも、自分のやりたいことを見つけたかった

高校3年生の時に就職から進学へ進路を切り替え、「何を学びたいのか」と悩んでいた中で、本学科を知りました。ここでは、1・2年生の間に興味のあることを幅広く学び、本当にやりたいことを見つけてから専攻を選べると知り、その柔軟な学び方に魅力を感じました。

他大学と比べても、最初から一つの分野に限定するのではなく、多くの分野に触れながら、3年次に専攻を選択できる点は大きな特徴だと思います。将来がまだ決まっていない自分にとって、とても安心できる環境でした。

学びの中で広がった興味と視野

一つの興味から、将来の選択肢が広がった

入学前は、言語への興味からホテル業界で働きたいと考えていました。しかし、大学でさまざまな分野の授業を受け、多くの人と関わる中で、言語を活かせる仕事は観光業に限らないと気づきました。

現在は接客業に加え、教材作りや出版などにも関心を広げ、より幅広い視点で将来を考えるようになりました。自分の興味に応じて学びを広げられる環境があることで、新しい可能性に気づけたと感じています。

新たに気づいた自分の関心

学びの中で、自分の興味の軸に気づいた

「子どもの英語とICT」という授業を通して、子どもの言語習得に強い関心があることに気づきました。年齢に応じた英語の教え方や、子どもがどのように言語を身につけるのかを学ぶ中で、自分自身の経験も重なり、この分野への興味が深まりました。

また、中国文化に関する授業では、日本の「当たり前」が海外では異なることを知り、自分の価値観が絶対ではないと実感しました。こうした学びを通して、多様な価値観を受け入れる姿勢が身についたと感じています。

成長とこれからの将来像

自分の考えを持ち、人と向き合えるようになった

大学生活を通して、物事の捉え方や価値観が大きく変化しました。以前は感情的に反応してしまうこともありましたが、今では相手の背景や理由を考え、冷静に対応できるようになりました。

また、人と関わる中で、自分の意見を伝えることの大切さにも気づきました。将来の職業はまだ明確ではありませんが、「自分を大切にできる生き方」をしたいという軸ができています。リベラルアーツの学びを通して、自分らしい進路を見つけていきたいと考えています。